|
|
|
| |
いかに情報収集していくか?
|
|
| |
先ず、単刀直入に言って、転職雑誌からの応募、もしくは
求人サイトの求人をチェックして待っていても有益な情報など
来ないのが、実際の転職活動です。
そこで、再就職を試みるあなたに必要なのは、『いかに自分に
合うだろうと思う条件を的確に多く収集できるか』です。
数多くの情報をつかんで、その情報をいかに活用できるかが
勝負のカギで、再就職というからには、あなたには既にキャリアが
あるので、自分のキャリアをいかに営業感覚で上手く売り込んで、
先方の企業が求める条件マッチングさせるかに尽きます。
希望や目標の会社がハッキリしている場合は、とても情報収集が
しやすいですし、自分の気持ちや希望が明確であるほど、就職の幅は
広いのですが、この部分の精査が曖昧だと難しくなっていきます。
しかし、急な事情で選んでなどいられないというケースも多々
あるでしょうし、転機を求めての転職もあるでしょう。
そこで、みなさんに紹介するのは、就職の情報源になるたくさんのサイト。
そして、転職セミナーや就職フェアの最新情報。
そのほか、ハローワークや人材バンクは公的機関で情報量も多く、
直接相談に乗ってくれます。
場合によっては技能講習や資格取得のサポートもあるので、
一旦短期間でスキルアップしてから確実な方法で転職に臨むのも
いいと思います 。
公的機関に登録している企業は公的支援や制度などがしっかり
整っていますので安心できますよ。
出向かずに収集できる方法として、当サイトでも紹介している
転職サイトや就職専門の雑誌、新聞の広告などの情報も
たくさんあります。しかし、それらは結局、自分で判断しなければ
いけないため、その情報をいかに整理&分析して、自分に見合う
条件の職場を探し出せるか、安心な職場なのか、適切な判断を
下すのには、苦手な人には至難の業でもあります。
具体的にカウンセリングを受けるなら転職支援のDODAをオススメします。
ほぼ全国で求人があり、サポートも充実しています。
DODA
具体的でなく求人の最新情報を得るならリクルートエージェント
のメルマガ「転職プランニングマガジン」をオススメします。
週一で発行され、イベント情報や役に立つ転職情報を得られます。
リクルートエージェント |
|
|
|
| |
ハローワークとは、就職活動のための公的支援センターです。
現在、職業安定法に基づいて設置されており国営で、昔は、
公共職業安定所と呼ばれ、各市町村にあります。 失業保険の手続き窓口になっているので、転職の一連の活動中には
必ずお世話になることになります。
ハローワークのサービスは全て無料で、就職に関する様々な
相談を受けれます。インターネットでも全国のハローワークに
登録されている求人の検索が出来るようになり、情報収集の
ツールとしては一番安心できます。
ハローワークでの転職活動の流れとして、 基本的には、窓口で
専門職員を介しての就職相談をした後、希望の仕事が見つかった場合は、
その会社に対してハローワークを通して紹介をしてくれますので、
転職に時折あるトラブルの少ないのがメリットではないでしょうか 。
主な業務内容は次の3点ほどです。 (1)すべての職種についての職業相談及び紹介
(2)雇用保険に関する各種手続
(従業員の方の資格取得・喪失手続、失業給付の受給手続など)
(3)雇用安定事業に関する業務
(各種助成金の手続など)
そのほかにも技能習得のための口座や資格取得のサポートなども行っています。 |
|
|
|
| |
人材銀行とは人材バンクともいい、厚生労働省の機関で職業の紹介を
してくれている施設で、ハローワークの付属施設として設置。
ハローワークとの違いは対象がハッキリしていて、人材銀行では求職の
申し込みを40歳以上としており、「管理職・専門職・技術職」などの
「豊富な経験と高度な専門知識・技術や能力を持つ求職者」を対象と
しています。つまりキャリアアップの為の公的な人材支援です。
自分のキャリアをいかした上で、就職活動されるときには、ハローワーク
よりも情報が細かいので、便利。
2007年の4月からは、厚生労働省の委託を受けた民間業者が運営して
いますが、今までと内容は何も変わりません。
東京、大阪など全国主要都市の12ヵ所にありますので、もし、あなたの
住まいの近くになければ、まずはハローワークに行ってみて、
相談してみたら、紹介してもらえるので活用してみてもいいですね。 |
|
|
| |
| |